第一は、目先にとらわれず長い目で見る。

第二は、物事の一面だけを見ないで、出来るだけ多面的・全面的に観察する。

第三は、枝葉末節にこだわることなく、根本的に考察する。

安岡正篤先生は、殊に人の上に立つ人ほどこれは心得なければならないと仰っています。

その通りだなと思います。人を見る時も、目の前に起きた事象を見る時も、この三つはなくしてはならない視点だと思います。教育者として子どもを見る時も全く同じだと思います。