それぞれが、成すべきことを成すべき時にまで成し遂げていれば、何の問題もありません。それが出来なければ、色々なところに歪みが生まれてきてしまいます。それは不協和音を生み出し、やがては全体を崩壊させてしまいます。些細なことでもそうなります。

そうならないようにするためには、タイミングを間違えないように次のアクションを起こすことが大切です。「何のために」という目的意識をしっかり持っていれば、何をすべきかという判断を間違えることは無いと思います。自己保身のための、下らないプライドや、迷いという名の優柔不断さは何も生み出すことはありません。自分ではなく、周りの人たちのことを優先に考えれば良いだけのことです。