日本には、エネルギー自給率の問題、食糧自給率の問題、環境保全の問題、少子高齢化の問題、医療の問題、安全保障(国防)の問題、マスコミの在り方の問題、その他、様々な問題があると思います。

しかし、究極的には「教育の問題」が最も深刻な問題だと私は考えています。それなりに平和で豊かな生活を享受できているから、目の前の問題解決にのみ意識を注いでいますが、一見、深刻そうにないこの問題こそが、最も深刻な問題をはらんでいるのだと思います。「学校教育というのはそんなものだ」と慣れさせられてしまって、問題意識が欠如しているが故に、深刻な問題であることが見えなくなっているのだと思います。「教育は国家百年の計」という言葉も最近では、耳にする機会が減ってきたと感じます。

徒労に終わる人生かもしれませんが、もう十分に生きました。ただ、やりたいことは、まだまだ山積しています。日本の未来のために「教育」に全力を尽くします。