読書をする人は、

数多の先人たちの真実の言葉に触れ、

自分の心の持ち方や生き方について

深く反省し改善する機会をいただくことが出来ます。

しかし、そうした言葉に触れぬ人たちは、

何を鑑として自分を見つめ直すのだろうかと思います。

親からいただいた尊い教えも勿論あります。

しかし、それだけでは、古今東西の偉人たちが苦心惨憺してたどり着いた心の境地、考え方の境地には、及ぶべくもないことだってたくさんあると思います。

一生が学びです。

私は学び続けようと思います。