クーリエ・ジャポンに蚊の遺伝子組み換え実験の話が載っていました。

「(前略)なお、人間を刺して病気を媒介するのはメスの蚊だけだが、オキシテック社が改変したのは人間を刺さないオスの蚊だ。

遺伝子操作されたオスの蚊は野生のメスの蚊と交配し、その遺伝子を引き継いだメスの子孫は幼虫の段階で死に絶え、人を刺すことも子孫を残すこともない。

他方、遺伝子を引き継いだオスの子孫は死なず、成虫になった後に野生のメスと交配し、さらにそこで生まれるメスの子孫の成長を防ぐ。

そうやって野生の蚊の間で特定の遺伝子を広め、病気を媒介するメスの蚊の個体数を抑制しようというものだ。(後略) 」

COURRiER Japon配信

ということは、人間に対しても、いずれは可能になる技術なのでしょうか。

う~ん。私たちの未来はどうなるのでしょうか。

蚊 – Vision&Education (goo.ne.jp)