2022年12月8日 木村貴志ブログ
コミュニケーションが不足すれば、それぞれが勝手な思い込みに陥ります。 コミュニケーションが不足する原因は、家族のことであったり、仕事のことであったり、健康のことであったり、お金のことであったり、人それぞれ、様々なことに意 …
2022年10月26日 木村貴志ブログ
様々な人たちの思いを背負う側に回らなければ、 そして、自ら責任を負う覚悟と、 負わせていただくための信頼を得られなければ、 決して見ることのできなかった世界があるし、 聞こえなかった声もあると思います。 私を鍛えてくれた …
2022年10月24日 木村貴志ブログ
自分が出来ていないことを他人に求めることほど恥ずかしいことはありません。 しかし、自分がそれを本当に出来ているか出来ていないかを正しく認識することは、そう簡単なことではありません。 それを正しく認識するためには、深い学び …
2022年10月19日 木村貴志ブログ
昔の人たちは、何とかして「千秋の人」たらんとの志を抱きました。 千年も先まで名前が残るような立派な人物たらんと願ったのです。 立派な人物とは、多くの人々のために、自分の人生の時間を使った人のことだと私は思います。 自分だ …
2022年10月14日 木村貴志ブログ
「正道を踏み国を以て斃るるの精神無くば、外国交際は全かる可からず。彼の強大に畏縮し、円滑を主として、曲げて彼の意に従順する時は、軽侮を招き、好親却て破れ、終に彼の制を受るに至らん。」 「西郷南洲翁遺訓」 第十七章 外国交 …
言葉が身体に染み込むようでなければ、 本当に学んだとは言えません。 身体に染み込んだ良き言葉を持っていなければ、 良き行動などとれません。 単純なことですが、困難であり、大切なことです。 繰り返し、繰り返し、染み込むよう …
私が専門とする教育においてすら、 学んでも学んでも学び尽くせないから、 あらゆることにおいて、 何が正しいのかは、 結局わからぬままに人生は終わるのだろうと思います。 しかし、その事実から逃げずに学び続けていこうと思いま …
2022年10月13日 木村貴志ブログ
今年は戦後77年。GHQの占領政策で、我が国は、歴史、地理の教育をはじめ、様々な教育の姿が変えられてしまいました。善意か悪意かは知ったことではありませんが、色々と大切な価値観も誇りも失われてしまいました。 77年かけて変 …
以下の記事を目にしてしまいました。子どもの思い込み「女性は優しい」は”4歳から” 「男性は賢い」は”7歳ごろ”。親の影響は?(京大研究)(msn.com)「こりゃあ、その仮 …
2022年10月12日 木村貴志ブログ
山形に行った折に浜田廣介の記念館に行きました。 童話「泣いた赤鬼」などの名作を世に遺して下さった方です。 絵はがきの文字がふと目に留まって買い求めました。 強くやさしく 男の子 やさしく強く 女の子 廣介 こう書かれ …