【V&E】志の教育を創る・木村貴志Official Website【Vision & Education】

V&E POST

身を捨ててこそ 2

今年は、十干十二支(じっかんじゅうにし)では、「壬寅(みずのえとら)」の年です。壬寅(みずのえとら)には、「陽気を孕み、春の胎動を助ける」という意味がありますから、コロナウィルスパンデミックという厳しい冬の時代を乗り越え …

走り続ける理由

若い頃、色々なことに悩んでいました。 人は何故、生まれてくるのか。 人間とは何か。 日本とは何か。 日本人とは何か。 人間にとっての幸せとは何か。 人として正しい生き方とは。 今も、そうしたことに悩みながら、答えを見いだ …

『成し遂げる力』

日本電産の創業者、永守重信氏の著書、『成しとげる力』を読みました。 とても共感すること大で、私の教育改革への使命感に、更に火がついた感じがします。 永守氏が、京都先端科学大学で教育革命を起こすという使命に燃えておられるの …

身を捨ててこそ。

良き本や映画を貸して欲しいと言われることがよくあります。 教育者としては、当然、実際にお貸ししたいと思いますし、そうします。 ただし、世の常で、貸した本やDVDはなかなか返っては来ないものです。 私が本当に良いと思ってい …

知情意の教育

「本来人格は知情意の渾然たる統一である。人間の価値は知情意の円満な発達になければならぬ。然るに変則な文明は一般に人格を一方面に編局させて了った。」(『日本精神の研究』) 「知」に偏った教育が、人格を育てなくしてしまったと …

よき親でありたいと願う人々のために

下村湖人の言葉は、親として、何度も読み返すべき言葉だなぁと改めて感じています。例えば、次のような言葉です。 「よき親でありたいと願う人々のために、私の用意している助言がただ一つある。それは、子供をその善悪に拘わらず常にい …

久しぶりに

久しぶりに、出会って良かった!という本と出会いました。『日本精神の研究』という安岡正篤先生のご著書です。 文体から伝わる精神の高さを感じます。こんな感じ方にはなかなかならないものです。今まで、私が学んで来たことは、ここに …

親の人生哲学と死生観

子どもは子どもらしく伸びやかに育って欲しいと思います。 勉強は、志が立てば、何歳からだって始めることができます。 しかし、元気・活力・朗らかさ、勤勉、素直、誠実、思いやり、美に感動する心などは、子どもの頃に大部分は決まっ …

男の子を育てる難しさ

子育て全般の難しさが、親の悩みとなっていますが、特に、「男の子」を育てる悩みは大きいものがあります。 私が勉強になると思う本は、『男の子がわからないママのための31のアドバイス』(松永暢史著/扶桑社)です。 とても読みや …

子育ての難しさ

子どもの教育に悩む親御さんは多いものです。それは、ごく自然なことでもあります。良くあって欲しいと願えば願うほど、悩みは深くなります。 しかし、かつては無学文盲な親の元でも、立派に子どもは育っていたものです。また、一時的に …

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